公開日:2018/07/02

【成功事例】お客様に喜んでもらえるサンキューレター3つの秘訣

お客様の信頼を得ようと思ったら
まずはサンキューレターからやるべきと言われたけどどう書けばいいかわからない

印刷されたものを使うと
お客様に感謝の気持ちが伝わるかわからないし、本当に信頼関係が築けるのか不安だ。

だからと言って全て手書きでやろうとすると時間がかかるから
本来やらなきゃいけない仕事を優先して後回しになってしまい、
結局何もしないまま溜まっていく一方だ。

一体どうすればいいんだろう・・・?

あなたはこんな悩みをお持ちではありませんか?

そこで、もし、
内容が大まかに決まっていて、その通りに書いていけば立派なサンキューレターが作れて、
なおかつお客様にしっかりと感謝の気持ちを伝えることのできる
サンキューレターテンプレート
があったらどうでしょう?

そうすれば、何を書けばいいんだろうと時間をかけて悩む必要もないし、
お客様の信頼を本当に獲得できるかと不安に思うこともないですよね。

「そんなテンプレートがあったら、本当に自分にぴったりだ!」
そう思われたかもしれません。

そう、実はそんなピッタリなテンプレートが実在しているのです。
それが、今回紹介する事例で使われている
「手書きサンキューレターのテンプレート」なのです。

「手書サンキューレターテンプレート」成功事例

この事例の主人公は、群馬県で水回りのリフォームを中心に行う工務店の社長です。

サンキューレターが効果的だと知り、自社でもやってみようと考えたところ、

「必ず手書きで、お客様に合わせた内容を書きましょう」
「お客様にサービスを提供したその日にサンキューレターは書いて、翌日に届くようにしましょう」

とアドバイスを受けたそうです。

とはいうものの、普段から手紙を書きなれているわけではなく、普段交流のある人に対するお礼状ですらなかなか書くこともないので、ましてお客様に感謝を伝えるサンキューレターなどどうやって書いていいかわからないと悩んでいたそうです。

しかも、手書きでその日のうちに書くとなると時間もかかってしまうので、その日のうちに書くはずが、翌朝、お昼、午後と後回しになり、次の日の分、その次の日の分と溜めてしまう事になりました。

そうなってしまうと、お客様に感謝の気持ちを伝えるために書き始めたはずのサンキューレターが、とりあえずサンキューレターを出すために書いているという状態になってしまったというのです。

そこで、すぐに送れるようにサンキューレターとして必要な内容をまとめたテンプレートを考えたということです。

それでは「手書サンキューレターテンプレート」大公開!

というわけで、早速ですが実際にどのようなものを使っているのか、現物を見てみましょう。

ご覧になるとお分かりのように、

・お礼の言葉
・Before/after
・未来予測や注意点

と非常にシンプルな流れになっています。

あまりにシンプルなので「本当にこれで効果あるの?」と思われたかもしてませんね。では、このサンキューレターをお客様に送った結果どんな反応が得られたかというと・・・・

「お手紙ありがとうございました。こんなに親切にしてもらって・・・」
「色んな業者さん来たけど、お礼のお手紙もらったのは初めてですよ」
「しっかりした会社ですね」

と非常にポジティブな言葉をいただいとということです。

それだけではなく、後日点検のためにお客様のお宅を訪問すると、送ったサンキューレターが飾ってあったということも少なくないということでした。

あのシンプルな文面でこれだけの好反応が返ってくるというのですから、このサンキューレターは大成功といっていいでしょう。

この成功事例をあなたも活用するためのポイント3つ

この成功事例のポイントとしては次の3つが挙げられます。

サービス提供の翌日

これはサンキューレターを試してみようというときに強くアドバイスされたことの一つです。
サービス提供の翌日というのは、お客様にはまだサービスを受けた記憶が強く残っています。

この時点でサンキューレターを受け取れば、「ああ、あのことか!律儀だな!」と思っていただけるのです。
例えば、これがサービス提供から1週間後になると、記憶が相当に薄くなっているので「ん?何のこと?今更?」となってしまい、サンキューレターの効果もありません。

お客様に合わせた内容

お客様にサービスを提供するにあたって、気になったところ、お客様に注意しておいてもらいたい点などを書くようにしているということです。

例えば同じサンキューレターでも通り一遍のことしか書いていないものだと、「どうせ同じものをみんなに送ってるだけなんだろうな」と見透かされてしまいます。結果ゴミ箱へ直行です。

送らないよりはマシ、というよりかえってお客様に不信感を抱かれるおそれすらあります。

そして、最大のポイントと言えるのが、

手書きで書いたこと

考えてみてください。手書きのお手紙って簡単に捨てるのは難しくないですか?
この事例でも同じように捨てられずに保管してもらえたり、飾ってもらうことすらありました。

というのも、やはり手書きだと手紙を送ってくれた人の「気持ち」がダイレクトに伝わるからだと思います。この事例でいえば、「あぁ、この会社は自分たちお客に誠意を持って接してくれてるんだな」と感じてもらえたわけです。

人は誠意を持って接してくれた相手には、同じくらいの誠意を返そうと思うものですから、「電話帳に載っている会社の一つ」から「ここじゃないとダメ!という存在」にお客様の中で自然とランクアップしていきます。

どうでしょう。
サンキューレターを試してみたくなりませんか?
はっきり言って手書きのサンキューレターを送ることは結構しんどいですが、それだけにこの事例のようにきっちりやっているところはほとんどありません。

つまり、この事例をそっくりそのまま真似るだけで、あなたの会社はライバルよりも抜きん出ることができるということですね。
この「手書きサンキューレターテンプレート」を使ってお客様の信頼をがっちり掴んでください!

PS
とは言うけれど、お客様から信頼を獲得した後どうすればいいんだ?と思った、そこのあなた。
コチラでは、お客様との「絆」をあなたの商売に活用するための、すぐ真似できるサンプル事例やそのまま使えるテンプレートがたくさん用意してありますよ。

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