公開日:2017/09/25

Amazonに学ぶ、思わず買ってしまうある販売方法とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたは日々の業務でこんな悩みをもっていませんか?

・同じ商品もしくは同じような商品を販売している競合が多くて差別化できない。
・日々の業務の多くが、競合他社の価格調査や値下げ。

だとすると、それはあなたの会社だけではありません。

大手価格比較サイトの価格コムの中では、競合他社の価格をみて、自動的に値下げをするシステムをつかっている会社があるくらいです。

それもそのはずで、これだけ世の中に物があふれている時代に商品にフォーカスをしていると、どうしても商品での差別化は難しく、価格で選んでもらうしかない状況に陥ります。

では何で差別化をするか。
 

そこには顧客心理に働きかける”あるもの”が必要になります。

それは、あなたがインターネット通販を利用して買い物をするのであれば必ず目にしているであろう”証拠”です。いいかえれば”レビュー””お客さんの声”ですね。

例えばAmazonで商品を買うとき、お客さんのレビューをみて、それが決め手になって商品を購入した経験がありませんか?

私の知る限りではこの”レビュー”、かつてはアマゾンにしかなかった機能だと思いますが、今では多くのサイトにありますね。お店によっては、レビューを書いてくださいとお願いメールが来るぐらいです。

それぐらい人は、商品を買うときやサービスを受けるときに他人の評価を参考にしているということです。

商品を買うときの顧客心理とは

商品を買うときのお客さんの心理として

・買う商品は決まっていて、どこで買うかという状態のとき、このお店で買っていいかどうかという不安。
・商品の候補は決めたけど、本当にこの商品を買っていいかどうかの不安。

大きくはこの2つではないかと思います。

このとき、”証拠”が多いほどあなたのお店の信用になりますし、あなたの商品を買う決め手にもなります。
そしてこの”証拠”は、時間をかけて積み重ねるため、競合他社が簡単にまねできません。

あなたが商品を購入するときの状況を思い出してみてください。

必ずしも安さだけで商品の購入を決めていないのではないですか?
確かに安さは購入の決め手として大きな要素の一つではありますが、何かしらの不安があるお店では買いたくないですよね。

では、どうやって”証拠”を得るか、そのやり方はこちらの動画で。

関連記事