公開日:2018/02/16

新記録達成!商品パッケージを変えて売上アップした整体院

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​「うちのお客様は単品販売にしか興味がない」なんて諦めていませんか?

そんな経営者の思い込みが売上を落としているとしたら・・

今ある商品サービスでお客様への見せ方を変えるだけです。(4分ほどの動画です)

院長先生がいやいやはじめた施作がスマッシュヒットした整体院のお話し

(月間くすのせ H29年6月号より)

人口11万人の住む地方都市のベッドタウンにある整体院です。

抱える問題は4つ

・なかなか患者さんが定着してくれない
・いつまでたっても患者数が積み上がっていかない
・継続してくれる患者さんの来店頻度が下がっている
・自費治療の売上が伸びていかない

当時この整体院では保険適応から自費治療を取り入れていました。
でも変えたのは治療だけで商品サービスの見せ方や売方はそのままです。

自費治療で単価アップを期待しましたが段々と患者さんの来店頻度がジリ貧となっていきます。

院長先生も自信を失いかけており自費に移行したものの思ったように患者さんが増えて行きません。気持ちだけが焦る日々が続きました。

院長先生が変われば売上も変わる

そんな悩んでたいある日、他の治療院でも効果のあったある施作を知ります。

自費治療に移行された整体院の院長先生は、最初こう思っていました。

「そんなもの用意しても売れない」と、疑心暗鬼です。

待っていても何も起きません。
何もせずにじっと患者さんを待っていても一向に良くなる見込みはありませんでした。

もう時間もありません。
それでも半信半疑のなか、思い切って試してみることとしました。

他の業界では常識でも治療院業界の常識ではほとんど導入されていない方法です。

元々売るのも苦手、次回の予約も上手に取れないような中、試してみました。

非常に単純な施作
先生が取り組んだことは、商品サービスの見せ方、売り方を変えたことでした。

販売方法を変えてみたのです。

今まで支払い方法が単品販売、単発支払いしかなかったところ“回数券”を導入してみました。

まとめ売りということです。

他の業界では当たり前にされていることですが、業界によってはまったく試されていないなんてことがあります。

結果は75万〜85万で推移していた自費売上が120万まで上昇しました

最初はぎこちなかった先生も何度かチャレンジする中でコツを掴んだようです。

徐々に患者さんへの説明にも慣れ先生自身の抵抗がなくなっていきました。

患者数は増え通院合計回数も10回を超えるようになりました。

患者さん1人あたりのLTV(顧客生涯価値)が伸びはじめ不安も一気に解消へ。

つまり予防的に通院してくれる患者さんが増える結果となりました。

ポイントのおさらい
今回の施作は、長期的なお付き合いをしながら収益を上げていく方法です。

売り方、商品のパッケージを変えることで市場に合わせていくことができます。

いかがでしょうか。

この機会にあなたの商品サービスの提供方法を今一度見直してみるのもよいかもしれません。

PS
こちらにも見直してみるとよいアイデアがあります。
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