公開日:2017/09/29

ある1つのことをやらずに新規集客をしてはいけない理由

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あなたは新規集客でこんな悩みがありませんか?

・折込チラシの反応が悪い
・インターネット広告のアクセスが少ない

それは広告を見せるターゲットが間違っているのかもしれません。

よくある広告の間違いとして、より多くの人に買ってもらいたいと、ターゲットを決めずに商品の特徴と価格だけを訴求してしまうということがあります。

例えば、紙面いっぱいに商品写真、商品名、価格だけが並んでるチラシなんかがそうで、価格しか訴求する部分がないので反応が薄く、常に安くしないといけない状態になってしまいます。

そのような状態にならないためには、事前にターゲットをしっかりと決めておく必要があります。
そこで、ターゲットを選ぶ際に理解しておくべき要素として、お客さんの”意識の状態”というものがあります。
 

その”意識の状態”は大きく分けて2 つあります。

1、商品、サービスに必要性を感じて買う気になっている。
2、商品、サービスの必要性に気づいていないため、欲しいと思っていない。

もう少しわかりやすく病気で例えると

1は、病気だということと、その治療法がわかっていて、どこの病院で治療するか選ぶだけの状態。
2は、病気になっていることに気づいていないので、治療が必要なことを知らない状態。

この場合、1の状態の人には、あなたの病院で治せることをわかってもらえれば、治療を受けてもらうことができますが、2 の状態の人は、そもそも病気になっていることに気づいていないので、治療を受けてもらうことができません。
なので、「あなたは病気になってますよ」、「その病気はうちで治せますよ」とわかってもらうことが必要になります。

このように欲しいと思っていないお客さんに商品を買ってもらうためには、欲しいと思ってもらうための教育が必要になるため、非常に売ることが難しく時間がかかります。ですから、すでに欲しいと思っているお客さんを集客するほうが明らかにビジネスは楽になります。

こちらの動画でもう少し詳しくお話ししていますので、是非動画のほうでもご覧ください。

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