バズってるインフルエンサー知ってる?大人のリサーチ術

マーケティングに関心のある皆さんなら、

リサーチの重要性は
理解されていることと思います。

中でも顧客のリサーチは、
何にも増して大切な部分ですよね。

お客さんのリサーチは、インタビューはもちろん、
行動を分析して理解することも必要です。

しかし、
若い人たちの行動は、
年の差が開くにつれて
理解できなくなってしまうもの。

そんな彼らを SNS 由来の

『バズ』『インフルエンサー』という

2つのキーワードから見てみましょう。

今まで以上に彼らを知る糸口が
隠れているかもしれませんよ。

娘の彼氏がインフルエンサーになるって Vine に投稿した動画がまるでバズらず今度はキャスるらしい???

なにやら横文字が続いていて
難解な雰囲気が漂っていますが、
大丈夫でしょうか。

調べてみたので一緒に
キーワードの意味を確認してみましょう。

『バズ』の由来は英語の「Buzz」から来ているそうで、
SNS などの口コミからの拡散で
一気に注目を集めている状態を表します。

『炎上』も似たような状況を表していますが、

『バズ』が使われるのは

注目されているコンテンツが
楽しいと感じられているとき。

ネガティブな記事に対して
反感を持った人が多数注目している場合は

「炎上している」

ポジティブな記事に対して
好感を持った人が

多数注目している場合は「バズる」

というように使われています。

 

『インフルエンサー』
世間に大きな影響力を持つ物や
人物のことを表します。

こちらの由来は英語の
「Influence」からだそうですよ。

インフルエンサーに憧れる人、
なりたいと思っている人も多いようです。

あなたは何のネイティブ世代?

『バズ』と『インフルエンサー』は、
若い人の世代の間から
生まれたキーワードです。

 

デジタルネイティブ世代って
耳にしたことがありますよね。

1980 年以降に生まれた世代を指します。

そこからさらに時間が経った、
1993 年以降に生まれた世代。

こちらはスマホネイティブ世代
呼ばれているそうです。

それまでどの世代でも
生活の中心にあったテレビは、

スマホネイティブ世代になると
スマホで見る YouTube に取って代られました。

SNS も Facebook ではなく
Twitter が主流となっているそうです。

このふたつだけを見ても、
世代間の差を実感できるのではないでしょうか。

世代間の差って何だろう?

各世代はそれぞれに、
感覚が近い人同士で
コミュニティを形成しています。

コミュニティが“世界=国”と考えれば
イメージしやすいでしょうか。

世代が違うと相手のことが
理解しにくいという理由が、
これなら簡単に説明できます。

 

アメリカ人ってどんな人なのか、
日本人から見ると
まったくわからない部分も多いですよね。

わからないなら、
知るためにどうすればいいでしょう?

答えは簡単、
アメリカへ行って
アメリカ人と一緒に暮らすことです。

考えるんじゃなくて、感じることが大事

若い人を知るために、
彼らのコミュニティを形成している
SNS の流行に乗っかってみましょう。

同じ目線で楽しむことが、
彼らをよく理解するための
糸口になるはずです。

何がおもしろいのかを、
考えるんじゃなくて感じるんですね。

何事もおもしろいと感じる気持ちが
マーケティングには重要です。

あんまり深入りすると、
楽しすぎて帰れなくなるかもしれませんが(笑)

インフルエンサーと
仲良くなれたら教えてくださいね。

 

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http://markezine.jp/article/detail/26193

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