16万円の経費で163万円の売上を達成したオリコミチラシ

やっぱり、店舗に新規客を呼び込みたいなら基本はオリコミチラシ!

ということで、
オリコミチラシをやってるけど、なかなか思うような成果があげられない。

改善していきたいけれど、
チラシにどんな商品を掲載すれば売り上げが上がるのかわからないから直しようがない。

だからと言って、手数を増やせばいいと
やみくもにチラシを出してもお金を無駄にするだけなんじゃないか。

一体どうすればいいんだろう・・・?

あなたはこんなことでお悩みではありませんか?

そこで、もし
オリコミを少しだけ変更するだけで
売り上げを大幅に上げて、なおかつ新規客を呼び込んだ事例があったらどうでしょう?

そんな事例があれば、それを参考にすればいいから
どんな商品を掲載すればいいかで悩む必要はないし、お金を無駄にするんじゃないかと心配することもないですよね。

「そんな事例があれば今の自分にピッタリだ!」
そう思われたかもしれません。

そう、そんなあなたにピッタリの事例がここにあるのです。
それが「季節イベントを利用して、普段とチラシを少し変えて
16万円の経費で163万円の売上を達成したオリコミチラシ作成事例」
なのです。

 

オリコミチラシを成功させるための下準備、それは、、、

今回の事例でご紹介するのは、比較的高級な黒毛和牛を専門に取り扱う精肉店です。

この精肉店では普段は、比較的生活に余裕のある50代以上のお客様が多く、
オリコミチラシを出すのもオリコミチラシが少ない水曜日にしていたため、
どちらかというと主婦がチラシを見て来店するというパターンが多いということでした。

しかし、さらに見てみると行楽シーズンは30代や40代といった層の来店が増えることから、
来たるゴールデンウィークに向けできることはないかと、オリコミ対策をすることにしたのでした。

そこで、まずはゴールデンウィークには「子供や孫が帰省して来る」とか「友人と一緒にバーベキューをする」というお客様が多いのではないかと仮説を立てました。
この仮説をもとにチラシでメインとする商材を焼肉に設定したのです。

また、ゴールデンウィークは奥さんだけではなく、旦那さんも家にいることが多いので、折込日もゴールデンウィークが始まる日(5月4日)としました。
もちろんゴールデンウィークには折り込まれるチラシが多いため、このチラシが読まれる機会も減ることもあるかもしれないという懸念はありました。
それでも、普段とは違った客層に読まれることから新規客が増えるのではないかと考えたのでした。

さらに、チラシを読む前のお客様の感情を考えて、読んだ後に行動に移ってもらうにはどのような感情の変化が起これば良いのかということまで考えて、チラシを作る際の参考にしています。

 

つまり、チラシを読む前は、
・いつものお店で肉を買えばいいか
・家族が帰省してくるから何か美味しいものを用意したいけど何がいいかな?
・せっかくのゴールデンウィークだからちょっと贅沢したいけど何にしよう?

これらが、チラシを読んだ後に
・せっかくだからこの機会に試してみよう
・ちょっと高級なお肉を食べさせてあげよう
・ゴールデンウィークはどこに行っても混雑しているから、家でゆっくり美味しいものを食べよう

 

という感情へ変化してくれれば、お客様は行動するだろうと仮説を立てチラシを作っています。

では、出来上がったチラシはどのようなものなのでしょうか?
早速チェックしてみましょう!

 

「163万円の売上を達成したオリコミチラシ」を大公開!

これが実際に使われたオリコミチラシです。

チラシ_サンプル

さて、チラシを見てみると

・ゴールデンウィークというイベントを強調し、
・焼肉、ステーキ肉など高級な商品を中心に宣伝して、
・家で家族みんなで食卓を囲むならこれが最適!と訴える

という要素が見えると思います。
まさにさっき考えたお客様の感情の動きを考えた構成と言えますね。

それでこのチラシの結果はどうなったかというと、

16万円かけて約3万部配布した結果、

163万円を売り上げ、普段の127.7%の売り上げ増

 

を達成しています。

普段焼肉やステーキ肉を買わないお客様の反応が良かったこと、また来店されたお客様の中に30代から40代という年齢層の新規客が多かったことから、
普段と異なる買い物パターンを取るお客様を呼び込むことと、いつもと違う客層を新規で呼び込むという目的は達成できたのではないでしょうか。

 

難しい、難しいと言われることの多いオリコミチラシですが、
今回の事例のように季節イベントなどをうまく利用すると非常に効果的だということがわかりますよね。
今回の事例を参考に、オリコミチラシをイベントを上手に使ってください。
きっと、普段とは違ったお客様を呼び込めると思いますよ!

 

もちろん商売をやっていく上では、この機会に呼び込むことができた新規のお客様をいかに離さないでおくか、ということが重要になってきます。つまり、DMやニュースレターですね。

一つの施策だけでなく全体的に売上を上げられる仕組みをがっちり作っていくことを意識して頑張ってみてください。

 

PS
そんなこと言ったって自分だけじゃなかなかうまくいかなくて・・・、というあなた。
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