【画像あり】閑散期に売りづらい商品を使って、1,724円の費用で24万6,000円売り上げた成功事例【チラシ集客】

もしあなたが、

  • 閑散期の売上減少を少しでも緩和したいと考えているなら…
  • 一般的に売りづらい商品を扱いつつ、割引せずにその在庫を処分したいなら…
  • できるだけお金を使わず、短期間で大きく売上を伸ばしたいなら…

この記事はあなたのためのものです。
上記3つのニーズを同時に満たした成功事例をご紹介します。

成功事例が生まれたのは、創業54年の鰻屋さん。
現在はシャッターが降りてる店も目立つ商店街での集客成功事例レポートです。

鰻屋さんの事例ではありますが、ここで使ってる集客手法は他の業態でも転用可能なので、ぜひ最後まで読んで集客成功のエッセンスを吸収してくださいね。

なにをやればたった1,724円で24万6,000円の売上が生まれるのか?

鰻といえば、夏のイメージが強いですよね。
そのイメージどおりこの鰻屋さんでは9月以降は売上が下がりだし、1〜3月は最も売上が落ちるそうです。そこで売上底上げのために創業時から取り扱っているのが「すっぽん鍋」。

ただ、一般的に「すっぽん鍋」の認知は広がっていないため売りづらく、閑散期の売上維持には毎年苦戦していました。

そこで、この鰻屋さんが頼りにしたのが「絆で集まる」集客システムを活用して、多くの成果を出している明石さんという集客・マーケティングの専門家。

顧問契約を結んでいるため、お店の集客・マーケティングに関しては全て明石さんが参謀となり、広告物も明石さんが制作しています。自社専用の「集客販売担当部長」を雇っているイメージですかね。

彼がこの閑散期対策として行った事はとてもシンプル。
「すっぽん鍋」の魅力をA4オモテウラのチラシをつくり、お得意様に見せることでした。やはり全くの新規のお客様に「すっぽん鍋どうですか?」と話しかけて、買ってもらうのは無理がありますから。

一方、既にお店の価値観に共感してくれていて、「この店が扱う商品なら美味いんだろう!」と信頼してくれているお得意様であれば、オススメすれば「ちょっと試してみようかな」って思ってもらいやすいですよね?

このお得意様との信頼関係を活かせば、閑散期の売上減に歯止めをかけることは難しくないことが、今回の成功事例からもわかります。

事実、この事例では514人のお得意様にチラシを見せて41人が反応。たった10日間で82人前のすっぽん鍋が売れ、合計24万6,000円の新たな売上が生まれました。
(チラシは普段からお客様向けに発送しているニュースレターに同封したため、新たにかかった費用は本当に印刷費の1,724円のみ)

売りづらい「すっぽん鍋」をどんなチラシで売ったのか?

こちらがこの成功事例で実際に使われたチラシです。
「すっぽん鍋」と言えば、コラーゲンがどう、とか、滋養強壮に良いとか、いろんなメリットが一般的に言われていますが、このチラシでは単純に「いかに美味しいか?」「どんな味がするのか?」「家庭でも食べやすいか?」を表現することに力を入れたそうです。

というのも、徹底的にリサーチした結果、一般的に言われている「コラーゲン」や「滋養強壮」というのは購買動機にはあまり繋がらないことがわかったそうです。

あくまでも「美味しい物を食べたい」という感情が一番強い動機で、その上で「健康にも良いなら嬉しい」という程度だったんだそうです。

この辺のリサーチも、今回の成功の秘訣と言えるでしょう。

この成功事例をあなたのお店に活かすには?3つのポイント

ここまで具体的なチラシを公開すると、無意識に「ウチではそのまま使えない記事だったな…」って思ってしまいそうですが、ちょっと待ってください!あなたのお店でも使えるポイントを3つピックアップしました。

閑散期は「お得意様との信頼関係」を活かして売上の底上げを!

食料品を扱っていなくても、繁忙期や閑散期がある業種は星の数ほどあるかと思いますが、全業種に活かせるのがこの「閑散期はお得意様との信頼関係を活かす」という教訓です。

どんなにプロモーションに力をいれたとしても、信頼関係が育っていないお客様は「必要なときだけ」しか、買ってくれないものですよね。

一方、お店の価値観に共感してくれてるお得意様であれば、お店側から「〜〜というのが今、オススメなんですがいかがですか?」と話しかけるだけで関心を持ってくれます。

ほとんどの中小企業が、このようなお得意様との信頼関係を活かしきれていません。お得意様も不要なら「買わないだけ」ですから、「買ってくれる」というのはお得意様にとっても魅力的な提案・お知らせだったってことですよね?

普段からお得意様を特別扱いしてれば、こういった閑散期もお店の売上を支えてくれる本当にありがたい存在になってくれます。これをやるだけでお店の収益性はずいぶん良くなると思うので、ぜひ活用していただきたいポイントです。

チラシで魅力を表現するときは「利用シーンを具体的にイメージできるように」

これは人の行動心理で証明されていることなんですが…

「人は、頭の中で一度、買い物した後の姿を具体的にイメージできなければ、購入しない」という集客や売上アップに欠かせないルールがあります。

上で公開したチラシでは、その辺がきちんと表現されているので、高い反応を取ることができました。ぜひ、あなたもチラシに限らず集客するさいには「商品やサービスを利用しているシーン」を具体的に、とにかく具体的に表現することを意識してみてください。

このルールを守るだけで、お店の集客力は大きく変わるので、本当にオススメのポイントがこれです。

「お得意様」に「きちんと魅力的に」お知らせできれば、売りづらい商品も割引なしで売れる!

今回のポイントをまとめると、こちらになります。
衝撃的なのは「割引なし」でこのキャンペーンが成功していることです。

普通なら
閑散期は、割引して無理やり集客するものですし、
売りづらい商品は、割引してでも在庫を処分するものですよね。

そこを「割引なし」で、「閑散期」に、「売りづらい商品」が売れるのです。
非常に強烈な作戦と思いませんか?

ぜひ、この作戦をあなたの会社でも活かしてみてください。
特に同じような業種、高額な食品を小売しているような会社さんなら本当にそのまま真似して売上を作ることができるはずですよ。オススメです。

P.S. もっと詳しくこの成功事例を知りたい!チラシの中身まできちんと読みたい!って方はこちらで確認いただけます → コチラ

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