面白いニュースレターを作るコツ

面白いニュースレターの作り方と読者を増やすコツ

集客ツールの中でも、その効果の高さから
『最強の集客ツール』と呼ばれるニュースレター。

  • やったほうがいいのはわかっている!
  • いつも作らなきゃとは思っている!
  • でも、何を書けばいいのかわからない!

そんなお悩みはありませんか?

出そうと思っているんだけど、何をかけばいいのかわからないから、手を付けられていない。

やってみたけど、すぐに書くネタが尽きて、やめてしまった・・・

タイトルは何にすればいいの?構成は?手書きがいいの?それともパソコンでデザインするの?

わからないことだらけで、全く手を付けられない!

経営者の方からは、そんなお話しをよく耳にします。

そこで今回は、無理なく毎月ニュースレターを続けるためのコツと、読者に読んでもらえる面白いニュースレターの書き方をご紹介したいと思います。

毎月ニュースレターを出し続ける続けるコツ

ニュースレターで一番大切なことは、出し続けることです。

というのも、お客様にニュースレターを出す目的の一つが、あなたのビジネス、あなたのお店の存在をお客様の頭の中から忘れられないようにすることだからです。

どんなに面白く、楽しいニュースレターでも、届くのが半年に1回、1年に1回となってしまえば、ニュースレターが届いていない間にお客様はあなたのことを忘れ、他のお店の広告に反応してそちらに行ってしまうかもしれません。

ですので、まずは毎月出し続けるということがニュースレターでは重要です。

では、そのためにどうすればいいのか?

それは、、、

あまり難しく考えないことです!

『なんじゃそりゃ?』

と思われるかもしれませんが、多くの方がニュースレターを書けない理由、そして続けられない理由が、『いいものが出来ないから』という理由なのです。

つまり、難しく考えすぎているあまり、手が動かなくなってしまっているので、逆に深く考えず気楽に作ったほうが、作ることも続けることもできるようになるのです。

『いいものが出来たら出そう』と考えるのではなく、『とりあえず出してみよう!』という気持ちで出していくと、そのうちお客様からの反応も得られるようになり、どんなことを書けばいいのかが見えてきますよ。

とはいえ、まだ1回もニュースレターを作った経験が無い人は、やっぱり何を書けばいいのかわからないかもしれません。

そこで、おすすめのニュースレターに書く【鉄板ネタ】をいくつかご紹介します。

初心者にオススメのニュースレター記事ネタ

これからニュースレターを始めるという初心者の方にオススメの記事ネタが、

自己紹介記事です。

例えば、ニュースレター第一号の記事は、お店のストーリーと、店長やオーナーさんの自己紹介をネタにして作成します。

お店の創業秘話、歴史、こだわり、裏話などを見せることにより、お客様にストーリーを楽しんでもらいながら、お店の魅力をお伝えすることができます。

そして、店長さんやオーナーさんなど、お店を代表する人のプロフィール、職歴、修行時代の話、思いこだわり、趣味などを紹介することで、お客様により親近感を感じてもらうことができます。

スタッフさんがおられるお店なら、そのスタッフさんの紹介をする記事を作成することにより、ニュースレター第二号、第三号のネタとして出すことができますね。

ニュースレターに何を書いていいのかわからず、まだ手を付けられていない!という人は、まずは自己紹介から初めて見るとはじめの2、3ヶ月はネタに困りませんよ。

面白いネタを書くための企画アイディア

前の章でご紹介した、自己紹介記事をを使うことで、まずはニュースレターを出し始めるという壁は乗り越えられました。

そうなると、今度はお客さんに喜んでもらえる面白い記事を書きたいと思いますよね?

とはいえ、毎月面白いネタなんて思いつかない!という人が多いと思います。

では、どうすれば面白い記事ネタが書けるのか?それは、

  • ユーチューバーを参考にする
  • テレビのバラエティ番組を参考にする
  • 雑誌を参考にする

などの方法があります。

例えば、ユーチューバーがやっているような、

  • 〇〇〇〇をやってみた!
  • 〇〇〇〇を試してみた!
  • 〇〇〇〇に行ってみた!

などの企画を、ご自身のビジネスと絡めてやってみると面白い記事にすることができます。

また、ターゲットとなるお客様がよく見ているTV番組や雑誌記事を参考にすることで、読者を楽しませながら、あなたの商品、サービスの魅力をわかりゃすくお伝えすることができます。

この時の注意点として、ターゲットがよく目にしているものを参考にすることです。

ターゲットがピンとこない企画を真似してしまうと、読者が読んだ時『?』となってしまいますので、この点は気をつけてくださいね。

読んだ人が、思わず『あ~!あの企画のパクリだな!』と感じ、ニヤリとしてもらえれば成功です。

記事ネタと共に読者を増やすためのアイディア

さらに記事ネタを増やす方法として、従業員のランチを紹介するという企画があります。

ランチで行ったお店と、食べた料理の感想を写真付きで詳しく解説するだけです。

例えば、今日のランチは、このラーメン屋さんに行って、〇〇〇〇ラーメンを食べました!

中華料理屋〇〇〇〇に行って、Aランチセットを食べました!と紹介する感じです。

毎月1回紹介するだけなので、お昼はいつもお弁当だよという人も、気分転換とネタ作りも兼ねて月に1日は外食してみるのもいいんじゃないでしょうか?

このアイディアで面白いのは、記事のネタを作るだけでなく、読者を増やすことができる点です。

やり方は簡単です!

ランチを食べたお店に、『ウチのニュースレターでここのお店を紹介させてもらうので、このニュースレターを置いてもらえませんか?』とひとこと相談するだけ。

飲食店側も、記事の内容がお店の宣伝になっていれば、『ダメです!』とは言わないでしょう。

もし置いてもらうことができれば、その飲食店のお客さんもあなたのお店のニュースレターを目にすることになるので、ひょっとすればそこからあなたのお客さんになる人が出てくる可能性もありますよね。

いつもお昼は外食だという人には、記事ネタを量産でき、さらに読者を増やして見込み客まで獲得できる、一石二鳥のアイディアです。

まとめ

今日は、ニュースレターを書くためのアイディアをほんの少しですがご紹介させていただきました。

もしあなたが、何を書けばいいのかわらず今までニュースレターを書けなかったのなら、ぜひこの記事の内容を参考にして、まずは出すことからはじめてみてください。

今日の記事の内容をそのままマネするだけでも、半年から1年はニュースレターを出し続けることができるはずです。

半年も出し続ければ、ニュースレターを書くことも、アイディアを考えることにもすっかり慣れて、苦もなく出し続けることができるようになっているでしょう。

それでは、この記事があなたのビジネスのお役に立てば幸いです。

P.S.

ほんとにこんな簡単な内容のニュースレターで売上に繋がるの?そんな疑問を持ったあなたに、こちらの記事をご紹介します。

実際にグルメ記事を使ってニュースレターを作成し、76万8千円の売上を作り出した事例です。

事例記事は《こちら》

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