公開日:2017/08/27

ホームページがお客さまの関心を引き止める有効な3つの理由

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ホームページ

何か商品を買いたいと思ったり、気になるサービスを受けたいと思ったりした場合、私たちはごく自然に情報収集をしています。

スマホで気になる商品をチェックしてみたり、知り合いに使い心地を確認してみたり。お店に何度か足を運ぶかもしれませんし、それとなく店内の雰囲気を確認するかもしれません。

その中で最も手軽で頻繁に使っているのは、インターネットで情報収集をすることだと思います。そこで確認するのが商品やサービスの内容が書かれたホームページです。

今回は、お客さまとホームページの関係についてお伝えします。

新しい商品を買いたいと思ったお客さまが取る行動

例えばあなたが次のような状況だったとします。

今度新しい家に引っ越すから、洗濯機を買い替えたい。ドラム式洗濯乾燥機が気になるけれど場所も取るし、これまでと同じように全自動洗濯機でいいかな?

このような場合、あなたならどうしますか?

いきなりメーカーのホームページに飛び、洗濯機を探すでしょうか?

その前に、ドラム式洗濯乾燥機のメリットやデメリットを調べたり、ドラム式洗濯乾燥機と全自動洗濯機の比較をしてみたり、使っている人の口コミをチェックしたりするのでは?

高額商品になればなるほど、買う前の情報収集に時間をかけるのではないかと思います。

ここで重要な役割を果たすのが商品やサービスのホームページです。

お客さまは口コミや比較サイトをチェックした後で、その商品やサービスの詳細を確認するために販売元のホームページに飛びます。ここで商品やサービスの特徴、機能を確認して納得したら、購入してくれる可能性が高まります。

イマドキ、買う前の情報収集は当たり前。

商品やサービスの詳細をまったく確認できなかったら、よっぽど興味がある場合を除いて、お客さまの関心は別のことに移ってしまいます。

そんなお客さまの関心を引き止めるのに有効な方法がホームページなのです。

ホームページが有効な理由3つ

情報収集をしているお客さまに、どうしてホームページが有効な方法なのでしょうか?

その疑問に答えるために、ホームページが有効な理由を3つお伝えします。

【1】社名や商品、サービスを知ってもらうことができる

例えばあなたの会社の商品を選んでもらう際に、まず最初に必要なことは何だと思いますか?

商品の特徴?
どれだけ機能が進化したかどうか?
豊富な商品展開?

いえ、違います。

まず最初に必要なことは、あなたの会社を知ってもらい、その商品やサービスがあることを知ってもらうことです。

そもそもお客さまがあなたの会社名や商品を知らなければ、そのキーワードで直接検索(指名検索)してくれることはありません。だって知らないんですもの!

ですからホームページで会社の存在を知ってもらい、あなたの会社の商品やサービスを伝えることで、お客さまに「こんな商品がある」ことを知ってもらうことが購入につながる最初の一歩になります。

あなたの会社のホームページまで辿り着いたということは、何らかの興味があってあなたの会社のホームページまでたどり着いたということになります。

インターネットで情報収集をするお客さまにとって、ホームページであなたの会社の商品やサービスを確認することは、ごく自然な行動です。

ですから、あなたの会社や商品・サービスを、ホームページへ訪れたお客さまにぜひ知っていただきましょう!

【2】信頼が生まれる

インターネットで情報収集をするお客さまにとって、ホームページであなたの会社の商品やサービスを確認することは、ごく自然な行動です。

つまり裏を返せば、ホームページに情報がなければ、情報収集をしているお客さまの興味はゼロになってしまうということ。

よっぽど強い興味があって積極的に調べてくれる人ならまだしも、ほとんどのお客さまはそこで探すのを諦めてしまい、別の興味に移ってしまうことは想像できますよね。おそらく、あなたも同じ行動を取るのではないかと思います。

例えば、ドラム式洗濯乾燥機を買おうと決めたお客さまが、商品の詳しい情報を探していたとします。サイズや色展開、どんな機能があるのか詳しく知りたいと思っているのに、求めている情報が見つからない。

そんな場合、ホームページの隅から隅まで探してくれるでしょうか? いえ、おそらく情報が豊富なホームページに移ってしまいます。

一方で情報が豊富なホームページは、それだけで信頼される可能性が高まります。

「こんなに丁寧に説明されているなら、このお店は信頼できそうだな」
情報量が信頼度に比例するのです。

【3】お客さまとの関係が自然と構築できる

商品の詳しい情報とともに、開発秘話が書かれていたらどうでしょうか? 自分が欲しいと思っている商品の開発秘話なら読んでみたくなりますよね。

企画、開発から販売までの紆余曲折が書かれていたら、お客さまはそのストーリーに感情移入し、その商品に対する距離がグッと近くなります。

商品を覚えてもらえる可能性も高まります。そういった開発の裏側を知ることで、お客さまはあなたの会社のファンになってくれるかもしれません。

ホームページに情報を出すことで、お客さまとの関係が自然と構築できるのです。それも押し付けがましくなく、自然な流れで!

ホームページだけで完結しなくてもOK

情報収集をしているお客さまに、ホームページが有効な方法を3つお伝えしました。

  • 社名や商品、サービスを知ってもらうことができる
  • 信頼が生まれる
  • お客さまとの関係が自然と構築できる

ホームページは情報収集をしているお客さまの関心を引き止めるのに有効な方法です。

けれども覚えておいてほしいのは、ホームページだけで完結しなくてもOKだということ。

ホームページの情報は購入を決める判断材料の1つにはなりますが、実際に直接自分の目で見てから商品を買う場合もありますし、営業マンから話を聞いて決める場合もあります。

集客から販売まですべて、ホームページだけで終わらせる必要はありません。

では、ホームページで集客をしようと思ったら何が大切でしょうか?

その答えはこちらの動画↓↓↓で詳しく解説しています。

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