たったこれだけ、チラシを使い回し確実に反応を出す方法

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「効果のあったチラシなのに、いまでは反応がなくなってきた…」

過去に効果のあったものだから、きっとまた反応が取れるはず。そう思い、ポスティングや折り込みをしたものの、待っても待っても何の反応もない…

あなたも、そんなどかしい思いをしたことはありませんか?

チラシを作る時間はタダではありませんし、費用もその都度掛かっています。せっかくチラシを作っても、それを見た人が何の反応もしなければ、あなたの貴重な時間とお金を失っているのと同じことになります。

しかし、「ある方法」を使うことで簡単にチラシを使い回すことができます。
しかも、これまでと同等の反応を得ることが可能になります。
(5分ほどの動画です)

チラシを使い回し、確実に反応を出した工務店のお話

(月刊くすのせ H30年1月号より)

今回ご紹介する事例は、以前チラシ集客でめちゃくちゃ集客できた工務店の事例です。広告全般にいえることなのですが、集客できる広告とはコンセプト、つまりアイデアを柱に広告ができているかということが大切です。

しかし、どんなに集客できた広告でも、たいていの場合は見飽きてしまい、次第に反応が取れなくなります。特にチラシのように、特定の地域の人に繰り返し見てもらう広告は、その傾向がわかりやすく表れます。

でも、新しくチラシを作るのは大変…

反応が取れなくなっているのはわかるけど、一からチラシを作り直すとなると..。
お客様にアポを取り、ヒアリングをし、文字お越しをし、言葉の抜き足しをして、最終的にストーリー形式にまとめる。そうすると、どうしても時間がかかってしまいます。

ただし、差別化しにくい商品を売る場合、その商品を購入して喜んでいるお客様の声を見せるのは非常に効果的です。お客様の声を前面に出すというコンセプトはなんとか維持したいところです。

「お客様の声」の使い方を変えてみる

では、どうするか?「お客様の声」の使い方を変えてみることにしたのです。
今までのストーリー形式から、
「Q&A方式」による見せ方に変えました。これは、「お客様の声」を広告に載せる時によく使われる手法です。しかも、チラシのサイズをA4サイズに小さくすることで、必然的に載せられる情報量が少なくなるため集める情報も小さくてすみます。

チラシの流れは、以下の通りです。
・買う前の悩み
・買うことを決めた理由
・買った後の気持ち

感情面のビフォーアフターをこの3つの順番に沿って並べるだけです。ストーリーのように、うえの3つの細かい情報をちりばめながら組み立てる必要はありません。

これにより、簡単に素早く、しかも大量に「お客様の声」の数だけチラシを作ることができます。なので、例えば毎月このようなチラシを出すことで、「この会社はたくさんのお客さんに喜んでもらっている」と、思ってもらうことができます。

せっかく協力してくれるお客様がいるのでしたら、ただ「お客様の声」として使うのではなく、
今回のような
「Q&A方式」としてお客様の声を見せることで、その価値を最大限引き出すことができるようになるかもしれません。

P.S.
あなたの業界業種に最適なお客様の声の事例が知りたかったら、、、
「絆で集まる」集客システム構築ガイドブック

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