意外と身近で使える!動画マーケティングの活用事例3選

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最近、動画マーケティングという言葉はよく耳にするけど、、、

  • 一体何が凄いの?
  • どんなメリットがあるの?
  • みんなどうやって使ってるの?

そんな疑問はありませんか?

既に使っている人からすると、
「動画を活用しないなんて考えられない!」
という意見もありますが、

まだ活用していない方からすると、
「イマイチよくわからない得体の知れないモノ」
といった印象もあるかもしれません。

そこで今日は、動画マーケティングを
まだ活用していない人のために、

動画を使うことで、あなたにどんなメリットがあるのか?
具体的にはどんな場面で使えばいいのか?
そして、どうやって使うのか?を、
わかりやすく解説してみたいと思います。

この記事を読むことであなたは、
動画マーケティングをご自身のビジネスで活用し、
より売上を生み出せるようになります。

まずは、動画マーケティングのメリットから
見ていきましょう!

動画マーケティングって何が凄いの?

メリットその1

動画を使うメリットでまず大きいのが、伝わる情報量が多いことです。

情報を伝える方法は、ニュースレター、はがきDM、メール、ブログなどさまざまあります。

しかし、動画では文字だけでなく、視覚的に伝えられる情報が多くあります。そのため、伝えることができる情報量は、1分間の動画で180万語相当と言われています。

この1分間の動画と同じ情報量をWebページで換算すると、3,600ページ分にもなります。

この情報量を、その他の倍体を使ってお客様に伝えようとした場合、文章を書く方の労力も計り知れませんが、読者側も付き合っていられませんよね?

つまり、動画を使うことで、情報を発信する側にとっても、受け取る側にとっても時間的、労力的に大きなメリットがあるということです。

人々が情報を検索する際に使う検索エンジン。その世界第二位がYouTubeであるという事実からも、現代では人々が動画という情報をいかに求めているのか、ということがわかります。

ちなみに、世界第一位の検索エンジンは、ご存知googleとなっています。

 

メリットその2

ほんの少し前まで、動画を使ったマーケティングは、大手企業以外にはハードルの高いものでした。

しかし、近年、スマホでも綺麗な動画を撮影できるようになり、そのままアプリで編集してすぐにネットにアップロードできるようになりました。

そして、動画を保存しておくためのサーバーも、YouTubeを使えば無料で、しかも容量無制限で保存しておくことができます。

さらにこれらは、ほぼ無料で実現することができます。

 

メリットその3

24時間、365日、いつでも見ることができる、ということ。

これの何が凄いかというと、あなたが仕事を休んでいる時も、寝ている時であっても、動画が勝手にマーケティング活動をしてくれているということです。

しかも、あながた話している動画であれば、あなた自信のキャラクター、プレゼンスキル、商品に対する情熱はそのままに、お客様にお伝えすることができます。

言い方を変えれば、自分の分身を作り、その分身に仕事を任せ、マーケティングを自動化することができるということなのです。

動画を使ったマーケティングのメリットはまだまだありますが、これから始めるという初心者の方は、この3点だけを知っていただくだけでも、動画を使うメリットがおわかりいただけたのではないでしょうか。

人類史上、これだけの環境が揃ったのは本当にここ数年。そのチャンスに、マーケティングに動画を活用しない手はない!

あなたもそう思いませんか?

 

動画マーケティングっていつ使うの?

ここまでで、動画マーケティングのメリットについて理解しました。

でも、自分のビジネスでどんな時に使えばいいのか?いつ役に立つのかわからない?

そんな声もよく耳にします。

そこでここでは、動画マーケティングが具体的に役立つビジネスシーンをご紹介したいと思います。

動画が役立つ場面 その1 商品紹介

例えばあなたが実店舗ビジネスをやっている場合、店舗にご来店いただいたお客さまには一人ひとり接客し、商品を説明することができるかもしれません。

しかし、たくさんのお客様がいっぺんにご来店された場合は、お一人ずつ丁寧に質問に答え、接客することはできない、という場合もあります。

また、まだご来店いただいていないお客様や、お会いしていない方には、そもそも説明をすることができません。

ですが、あなたが商品説明をする様子を動画で撮影しておくことで、10人でも、100人でも、同時に商品説明をすることができます。

そして前にも書いたとおり、あなた自信のキャラクター、プレゼンスキル、商品に対する情熱はそのままに、お客様にお伝えすることができます。

これは、ジャパネットたかたの高田社長の番組を思い出していただけば、イメージしやすいと思います。

中小企業では、社長さんがトップ営業マンということは多いです。

その特徴をさらに強みとして活かせるのが、この動画を使ったマーケティングなのです。

 

動画が役立つ場面 その2 お客さまサポート

お客さまから商品やサービスの使い方、操作方法、トラブル対応、などといったお問い合わせをいただくことがあります。

多くの場合、電話やメールなどで、お問い合わせに対し回答することになると思いますが、ここでも動画を使うことで効率よくお客さまをサポートすることができます。

お客さまに何かを説明する際、

  • 電話で説明してもなかなか伝わらない・・・
  • メールで何度もやり取りしていて効率が悪い・・・
  • 目の前で説明すれば3分で説明できるのにもどかしい!

そんなことってよくありますよね?

そんな時は、商品を実際に使っている動画や、部品交換などのトラブル対応をしている動画、そしてそのポイントを解説した動画を撮影し、お客さまにお届けすると1発で解決できる場合もあります。

1分間の動画の情報量は、180万語、Webページ3,600ページ分と言われています。

視覚に訴えかける動画を使うことで、今まであんなに時間がかかっていたお客さまサポートが、あっという間に解決してしまう、なんてことも実現できるのです。

また、1度作成した動画は、同じ問題を抱えるお客様に対し繰り返し使うことができます。

これをメールで送ったり、Webサイトにヘルプページに掲載することで、お客さまサポートも自動化することができますね。

動画が役立つ場面 その3 社内教育

動画が役立つのは、なにもお客さまとのことだけではありません。

例えば、社内の新人教育、社内学習といったことにも活用できます。

会社に新しい人が入ってきた際、毎回同じことを教えないといけません。

しかし、これには教える側の時間も取られてしまい、その間生産的な仕事がストップしてしまうという問題が発生します。

そんな時、動画を使うことで、たった1度講義を行っただけで、あとはそれを見てもらうことで何人にでも仕事を覚えてもらうことができます。

動画を作ることで、社内のノウハウを形として蓄積できるので、時間+知的資産を手に入れることができるのです。

新人や後輩から、「この仕事のやり方を教えてください!」と質問された時、

「この動画を見といて!」で解決できることも多いので、

今まで、質問される度に浪費していた無駄な時間を、今後は有効活用し、生産性を高めることができるようになります。

 

動画マーケティングってどうやって使うの?

ここまでであなたは、動画を使うことで、あらゆることを自動化し、時間を有効利用して生産性を高めることができることを理解しました。

次は、具体的にどうやって使っていけばいいのかを一緒に見ていきましょう。

  • 動画は撮影した。
  • そしてYouTubeへアップロードした。
  • じゃあ、これをどうやって使おうか?

ここがわからないと、使いこなすことができませんね。

例えばこんな使い方はどうでしょう?

具体的な使い方 その1 紙媒体で使う

チラシやニュースレターなどの紙媒体では、用紙サイズがあるので掲載できる情報量に限界があります。文字を小さくすることで、情報量を増やすことはできますが、その分読みにくくなるので、現実的ではありません。

そこで、役立つのが動画情報です。

具体的にどうやって掲載するかというと、QRコードを使います。

例えば、チラシで商品を10個紹介するとします。この時、紙面上で説明できる文章量は限られるので、写真などと合わせて使っても、ほんの一部しか説明ができません。

しかし、ここであなたが商品説明している1分くらいの動画を作成し、そのURLをQRコード化したものを紙面に掲載しておきます。

そうすれば、その商品についてもっと詳しい情報を知りたいお客さまには、スマホなどから商品解説動画を見てもらうことができます。

この時、あなたやスタッフの顔も合わせて見ることになれば、お客さまは擬似的にあなたのお店の接客を体験することができます。

好印象を持ってもらうことができれば、商品を購入してもらえる確立は格段に高まるでしょう。

その他、名刺などにQRコードを貼り付け、動画を見てもらう方法もオススメです。

名刺は特に書き込める情報量が限られます。

動画を使って自己紹介や会社紹介をすることで、1度お会いしただけの相手にも、より深く印象付けることが可能になります。

簡単にできて高い効果が期待できますので、まだ活用されて無い方はぜひ、検討してみてください。

 

具体的な使い方 その2 Webページで使う。

Webページ自体が24時間365日、いつでもアクセスできる営業ツールなのですが、そこにあなた自信が話している動画をアップすることで、よりリアルに近い接客をお客さまに体験してもらうことが可能になります。

お客さまが見たい時に見たい情報へ勝手にアクセスし、動画を視聴してくれるので、こちらはアップロードした後は放っておいても動画が勝手に喋ってくれます。

お客さまはお店に来る前からあなたのことを知り、擬似的な接客を受けているため、実際にご来店になられた際にはすでに親近感を持っている状態になっています。

これは、テレビで芸能人を見ているので、実際にどこかで見かけた際には、知っているような気になってしまうのと同じ現象です。

まぁ普段あまり芸能人の方をリアルでお見かけすることはありませんが、、、

もし街を歩いていてタモリさんとバッタリ出くわしたら、きっと、

「あっ!タモリだ!」

と思ってしまうことでしょう。向こうはこちらのことを一切知らないけど、こちらはすでに知っている。動画を使うことで、そんな有利な状態を作ることができるのです。

 

具体的な使い方 その3 メールで使う

ビジネスの中で何かと手間がかかるのが、メールを使ったやり取りではないでしょうか?

  • ほんの少しのことを確認するだけでも、やり取りが何往復にもなってしまったり、、、
  • 伝えたかったことが伝わらず、間違った伝わり方をしてしまったり、、、
  • その訂正でさらに手間がかかったり、、、

詳しく説明しようとすればするほど、文字数も多くなり、書く側も読む側も、負担が大きくなってしまいます。

そこで、お伝えしたいことを撮影し、そのURLをメールでお届けします。

メールの本文は簡潔にし、

詳しくはこの動画をご覧ください。

と書いておけば、メールはそれで完了です。

実際、文章としてまとめようとすると時間がかかることも、喋ってしまえばすぐ伝わりますし、言い間違えたり、訂正しても動画だと違和感がありません。

ですので、同じ情報をお伝えするのでも、結果的に時間をかけず、分かりやすく、かつ正確にお伝えすることができます。

また、同じ動画を繰り返し使うことができますので、似たようなお問い合わせの場合には、過去の動画を使い対応することもできます。

こうした使い方をすることで、お客さまに素早い対応ができるので、お互いにメリットを得ることができます。

 

まとめ

いかがでしょうか?動画を使ったマーケティングのポイントをまとめると、

  • スマホで撮影し、アプリで編集、そのままアップロードする
  • 保存は、無料で使え容量無制限のYouTubeを活用する
  • 紙、Web、メールなど、他の媒体と合わせて活用する

このポイントを抑えておいていただければ、あなたのビジネスにも手軽に動画マーケティングを活用できると思います。

まだ動画を使っていない!という方は、これを機にぜひ、動画を活用してみてください。

一度使えば、「もう動画無しのビジネスなんて考えられない!」という、感動体験をしていただけると思います。

さらに詳しく動画を使ったマーケティングを知りたい人には、こちらの記事がオススメです。

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