公開日:2018/02/26

9千円弱の費用で11万1,564円を売り上げたエコひいきな集客法

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社長なら誰もが
「1000円の費用をかけたら、5000円の売上」
「3000円の費用をかけたら、2万円の売上」
このように、売上を予測できるようになればいいな、と思ったことがあるのでは?

でも実際は、多くの社長さんが「いくら使ったら、いくら返ってくる」という予測すら立てれずにいます。

「1万円使って、1万円以上の売上を得るには…?」

 

今回の記事では、この質問にキレイに答えられるようになる内容をお届けします。

まず、こちらの動画で、最小限の費用で最大限の効果を得るための集客原則について、チェックして見てください(約4分余りの動画です)

広告費と売上がトントンだった飲食店の逆転劇

(月刊くすのせ2017年2月号より)

この飲食店は、数千件の顧客リストを集めていましたが、それを賢く活用する集客方法を見出せずに、広告費と売り上げがトントンの状態で、いつも売上に対する不安を抱えていました。

数千件のリストに対して、

  • 「お正月キャンペーン」
  • 「ゴールデンウィーク特別メニュー」
  • 「夏のドリンクフェアー」
  • 「秋の特別メニュー」
  • 「クリスマスキャンペーン」

など、

思いつく限りのアイデアを考え、DMを送っていましたが、費用対効果が100%を超えることはなかなかありませんでした。

うまくいったときは費用対効果400%のときもありましたが、DMの準備や、結果計測の手間、スタッフに意図を説明して対応してもらうオペレーションの手間を考えると、割に合わない…と感じることの方が多かったのです。

しかし、ある時から、費用対効果が1000%、つまり10倍を簡単に超えるようになりました。つまり1万円を使ったら、10万円以上の売上が見込めるようにんり、という売上を予測できるようになったのです。

いったい何をすれば、あなたもこのような状態を手に入れることができるのでしょうか?

なぜエコひいきすると集客が上手く行き始めるのか?

ヒントになるのが、動画で解説している「セグメント」です。
DMを送るターゲットを選定し、お客さんの客層に合わせたDMを送るようにした途端、費用対効果が劇的に向上するようになりました。

具体的に言うと、以下のような感じです。

今回この飲食店は、数千件のリストのうち、
「1年間来店していない人」をまず選定しました。

私たちが「休眠客」と読んでいる客層、、、一度お店を離れてしまって、このまま何もしなければ再び来店してくれるのは難しいだろうなぁ、と言うお客さん達です。

さらに、この休眠客の人たちを3つの客層に分けました。
「以前、お得意様だった人たち」
「以前、定期的に来店してくれてた人たち」
「以前、1、2回来店しただけの人たち」

このように3つの客層に分けた上で、その客層に合わせたDMを作り、送るようにしたのです。

すると、お客さんは「これは私のためのものだ!」と広告を歓迎してくれるようになります。お客さんは「売り込み」はキライですが、「自分にピッタリな提案」には喜んで耳を傾けてくれますし、そこにタイミングが合えば、喜んで買ってくれます。

結果的に、135件にDMを送り、13人の「1年間来店していない人」が帰ってきてくれました。売上も11万1,564円と費用8,775円の12倍以上の費用対効果です。

今後、また通い続けてもらえれば、さらに費用対効果は良くなり続けます。
これほどに「セグメント」は大きな影響力を持っているのです。

売上を安定させ、集客を自動化する方法

この飲食店経営者が手にしたのは、単なる売上だけではありませんでした。

この「1年間来店していない人」に帰ってきてもらうためのDMは使いまわしできます。なので、アルバイトに顧客リストを渡すだけで半自動的に休眠客対策となるDMを届けれるようになりました。

1つの集客の勝ちパターンが出来上がったことで、あとはアルバイトでも集客ができるようになったのです。

この飲食店経営者は、このように1つ1つ「集客の勝ちパターン」を確立しながら、着実に売上を安定させて、集客を自動化する仕組みを作り上げていっています。

一番いいのが、1つ1つが単独でも費用対効果が良い集客ができるようになった点です。あなたもこの成功事例を参考に「セグメント」の威力を試してみてください。

あなたの成功を心から祈っています。

P.S. こんな成果を出したDMツールの現物を手に入れられるプログラムがあります。これらを真似するだけで、売上が上がり、自然と集客を自動化する仕組みが出来上がっていくと言うプログラムです。ぜひ気になる方はコチラをチェックしてみてください → コチラ

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