【画像あり】費用対効果21倍!たった2万4,180円の費用で51万4,900円を売り上げた店舗集客成功事例【DMハガキ集客】

もしあなたが…

  • すぐに簡単に始められる売上アップの方法を知りたい
  • 少ない費用で、大きな売上を手に入れたい
  • うまくいくことがほぼ証明されている売上アップの方法が知りたい

こんなことを考えたことがあるなら…
この記事は、あなたのためのものです。

この成功事例が生まれたのは神戸のある高級精肉店。
今やシャッター街と化しつつある商店街の中にある、一見フツーのお肉屋さんですが、今回のような施策を毎月繰り返すことで安定的に売上をあげています。

食品小売業の事例ですが、どんな業種でも活用できて、何度でも使える方法なので、ぜひあなたもこの記事で費用対効果抜群のこの集客方法をマスターしてください。

何をしたらかかる費用の21倍もの売上を獲得できるのか?

このお肉屋さんは、毎月お得意様にDMハガキを送ることで売上アップを図っていました。今回試したのは店長さんの娘さんが小学4年生になったので「春の進級祝いで、喜びをおすそ分け企画」です。

どういうことか?というと…

このお肉屋さんのメインのお客さんは、50歳以上、特に優良なお得意様は70歳前後が中心となってきます。

そこで4年前…「娘が無事小学生に上がりました〜!」というお祝いと日頃の感謝を伝えるDM企画をしたところ「自分の孫の成長を見てるみたいで嬉しい」と大好評!!売上的にも大きく貢献してくれたのです。

このため、「毎年この時期は、娘の成長ぶりを祝って、それを支えてくださってる皆様に感謝の気持ちを込めて」という形でDMを出しています。

今回はそんなお得意様を選んで315人にDMハガキを送付しました。
すると98人がご来店(反応率は驚異の30.7%!!)

51万4,900円もの売上にもつながりました。
でも驚くなかれ、この51万円はこのDMハガキに掲載している商品のみのお買い上げ金額です…。ついで買いを含めると80万円以上(費用対効果33倍!!)もの売上に繋がったのです!

実際のDMハガキがコレです。

では、なぜこのDMハガキでこんなに大きな成果が生まれるのでしょうか?

これはこのお肉屋だからこそ出る成果じゃないか?

ここまで大きな数字が出ると、「これはそのお肉屋さんだからこそ実現できたんじゃないの?」という気持ちが湧き上がってきますよね?「ウチではそんなに簡単に同じような成果は出ないはずだ」と…

でもちょっと待ってください。
そうではありません。そこで働いている『買い物心理のメカニズム』を理解すれば、あなたのお店でも同様に費用対効果の高い集客ができるのです。

ポイント1:売り手側の情報を出すことで、身内感を感じてもらう

「娘が小学4年性に無事に上がりました!あなたのおかげです。ありがとうございます!」というお知らせ…

もしあなたのご自宅に、いつもひいきにしている行きつけのお店の店長から届いたらどう感じますか?「へ〜〜!そうなんだ。ちょっと一緒にお祝いしてあげようかな?ウチでも美味しいもの食べたいし、行ってみようかな」と思いませんか?

これは「自己開示」と言って、売り手側から先に心を開くことで、お客さん側も思わず心を開いて、「人間同士のつながりをつくる」という心理が働いています。

このお肉屋さんは普段からニュースレターという形で、娘さんの成長ぶりをシェアするようなお知らせを定期的にお客さん(特にお得意様)に届けていました。中にはこの娘さんが生まれる前からの付き合いのお得意様もいるようです。

普段からこのように「喜びを共有」したり、「感動を共有」したりしていると、お店側とお客様は「人としてのつながり」「身内感」が生まれます。すると、こういった「売り手側のニュース」でも来店の理由になるのです。

そして、一度来店してもらえれば買い物してもらえます。
とってもシンプルですが、このような心理によって売上は大きく上がります。

ポイント2:売れ筋商品を見極めて、そこに少しだけお得な特典をつける

こういったDMを送る際によくやってしまいがちな間違いが、「この商品を掃けたい」という基準で商品選びをしてしまうことです。もしくはもっとやりがちなのは「この商品を売りたい」でしょうか…

でもそれではお客さんに本当に感謝を伝えることはできませんし、喜んでもらうことはできませんよね?お客さんの感情を置いてきぼりにしては、今回のような大成功は生まれません。

このお肉屋さんも、お得意様のお買い上げ履歴をきちんと分析して、優良なお得意様が喜んでくれる商品をきちんと選定しました。

よく分析してみるとお客さんにも2つの層があったそうです。
「焼肉や、ステーキ肉やすき焼きなど、ちょっと贅沢したい時」のメニューと、
「切り落としや、スライスなど普段使いのお肉が欲しい時」のメニュー

これら2つの商品ラインナップによって、反応してくれるお客様の層も大きく変わることがわかったのです。前者のメニューで反応する人は、後者のメニューでは反応しません。逆もまた然りです。

そこで、今回は「切り落としや、スライスなど普段使いのお肉が欲しい時」のメニューを割引することにしました。そして、DMハガキをお送りする先も、このメニューに反応してくれそうだという客層に送ることにしたのです。

ここまでお客さんの好みに合わせたことで、反応率33%という驚異の数字を叩き出すことができたのでした。

ポイント3:短めの締め切り期間

DMハガキ集客でよくやってしまう間違いが「締め切りを作らない」ということです。
しかし、人は「締め切り」がなければすぐに「後回し」にしてしまい、一度後回しにされたことは忘れ去られるだけですよね。

そこでこのお肉屋さんはこのキャンペーンを5日間限定にしました。
勇気がいりますよね。2万4千円の予算を使って、キャンペーン期間を5日に絞るのです。でもこれが功を奏しました。

1ヶ月や2週間だと「まぁ行ける時に行こうかな」と思ってしまいますが、たった5日であれば積極的に「いつ行ける?行けるときに行っておかなきゃ」という心理が働きます。これがたった5日感で98人も来店してもらえた秘訣なのです。

いかがでしたか?

大きな売上アップの背景に働いている「買い物心理のメカニズム」を知れば「たしかにこれなら大きな売上を生み出せるのも納得だな」と思いませんか?

あなたのお店でも同じようにこれらのポイントを活かせば、非常に高収益の集客を実践することが可能です。

なにせ費用は2万4千円ほど…
DMハガキを300枚送るだけです。

すると51万円(ついで買いを含めると80万円以上)になって返ってくるのです…。しかもたった5日間で…。どんな宝くじよりも、どんな儲け話よりも確実性のある先行投資だと思いませんか?

もし、あなたが「もっと自分のお店にぴったりな集客成功事例とかツールはないの?」と思ったなら…こちらがオススメです → コチラ

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