記念日マーケティングで1年に4回お客さまにアプローチする方法

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記念日などの《特別な日》を使った集客のアイディア。

様々なものがありますが、最も一般的なのは、お客さまの《お誕生日》を活用したものではないでしょうか。

DMなどで、「お誕生日おめでとうございます!」というお祝いのコメントとともに、特典などをプレゼントしてお客さまの来店を促す施策です。

もしあなたがご自身のビジネスで活用されていなかったとしても、、、

行きつけの美容院や、以前サプリを買ったことがある健康食品会社、テレビショッピング会社と、様々な企業からお誕生日DMを受け取った経験はあるのではないでしょうか?

 

そんな、マーケティング施策として非常に効果のある、「誕生日」を活用した集客アイディアですが、1年に1度しかチャンスがないのが欠点です。

しかし、この《お誕生日》と同じ効果を、1年に複数回に増やすためほ方法があります。

今日は、そんな記念日を活用したマーケティング方法をご紹介したいと思います。

アイディアその1 ◯周年記念

お店のオープン◯周年記念日。

開店してから1年以上経っているお店であれば、どんなお店でも使える集客アイディアです。

お店の開業記念日、創業記念日などに、オープン〇周年記念セール!や、創業◯周年感謝祭!などと銘打ち、お客さまにハガキDMをお送りします。

  • ハガキの内容は、◯月◯日でオープン◯周年を迎えること。
  • お客さまのおかげで今までやって来れましたというお礼の言葉。
  • 感謝の気持ちを伝えるプレゼントとして、金券やプレゼントを特典としてお付けする。

やることはこれだけです。

ハガキ1枚だけで、手間もお金もかけずにお客さまにアプローチできるので、現在やってない方は、ぜひ実施してみてください。

 

アイディアその2 出会った記念日

次にご紹介するのは、「お客さまと出会った記念日」というアイディアです。

これは、お客さまが初来店された日を記念日としてお祝いし、お客さまにDMをお届けする方法です。

ハガキの書き出しは、「今日は何の日かわかりますか?」とすると良いでしょう。

DMの内容は、

  • 1年前の今日があなたの初来店日であること。
  • ご来店の感謝を伝える言葉。
  • そして、感謝の気持ちとして特典を添えます。

受け取ったお客さまは、初来店日など覚えていないので、受け取った瞬間は「?」となるでしょう。

しかし、DMの内容を読んでみると、自分でも忘れていたようなことを覚えていてくれたことに感激し、あなたのお店のファンになってくれるのです。

お誕生日やオープン◯周年のDMは受け取ったことがある人は多くても、「出会った記念日」をお祝いしてもらったことのある方はほとんどいません。

この施策を行うことで、お客さまはきっとあなたのお店のことを忘れることができなくなります。

 

アイディアその3 お客さま感謝祭

「どうしてもこの時期に集客したい!」
「閑散期にこそお客さまにアプローチする方法がほしい!」
そんな時に使えるのが、「お客さま感謝祭」です。

これは、記念日などと違い、日時に決まりがないので、思い立った時にすぐに実施することができます。

DMの文面では、なぜ感謝企画を行うことになったのか?という、そこに至るまでの経緯をストーリーとしてお伝えできれば、お客さまにも違和感を感じさせず受け入れてもらいやすくなります。

ストーリーの例としては、スタッフミーティングの際に、スタッフから「お客さまに日頃の感謝をお伝えする企画が何かできないか?といった声が出た。」というような自然な流れが有効です。

ご自身のお店でどんなストーリーができるか、ぜひ考えてみてください。

まとめ

今日は記念日とハガキを使ってお客さまにアプローチし、売上を作り出すためのアイディアを、

  • お誕生日
  • 出会った記念日
  • ◯周年記念
  • お客さま感謝祭

の4つご紹介しました。

記念日のアイディアを使ったマーケティングは、この4つがあれば十分です。

さすがに、毎月何かの記念日があると、お客さまも呆れてしまいますので、このアイディアは多くても年間3つ、4つくらいにとどめておくと良いでしょう。

ちなみに、 ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界的権威、ダン・ケネディは、「顧客には年間25回から52回接触せよ!」と言っています。

そのためには、記念日DMの他、イベントDMやニュースレターを合わせて活用すると、接触回数を増やすことができます。

ニュースレターの詳しい作り方は、ぜひこちらのページを参考にしてみてください。

イベントDMについてはこちら

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