公開日:2018/02/16

脱・保険診療!治療院の月商を90万円⇒250万円にした集客チラシの作り方【サンプル画像あり】

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治療院を経営していて、こんなお悩みはありませんか?

  • 保険請求のルールがどんどん厳しくなる中、このまま保険診療に依存していて大丈夫なのか悩む。
  • 大手が近くに出店してきたら、1年と持たないんじゃないかと不安だ。
  • 保険診療に頼らない売上を伸ばし、保険診療の割合を減らしていきたい。

もし、これらの悩みを解決する方法があるのなら、試してみたいと思いませんか?それも、難しいことはせず、チラシのサンプルをそのままマネするだけでできるとしたら、理想的ですよね。

そんなあなたに朗報です!

今回は、自費導入を成功させて売上を伸ばし、保険診療の割合を50%以下まで下げるための方法を解説いたします。この記事を読めばあなたは、自費でも通い続けてくれる新規患者さんを狙って集めることができるようになります。それにより、長期的にも売上を安定させていくことができるようになり、将来に対する不安もきっとなくなります。

今回は、整体院がお客様を集めるためのチラシの作り方から、値上げするためのマインドセットについて解説をしていきます。あなたが、新規のお客様を継続的に集め、売上を底上げし安定させるために、この記事がお役に立てば幸いです

今回ご紹介する事例は、静岡県にある開業より7年目の治療院の事例です。月の新患さんが、6名~17名程度、平均月商が90万前後で推移し、売上の90%以上が保険診療という典型的な保険依存型の治療院でした。

なぜ月商90万円が、月商250万円になったのか?

この治療院では、ずっと1回500円の保険診療のみでやってきました。しかし、行っていた施術量や施術価値から考えると、500円という単価は安すぎるのが問題でした。そこで、今まで500円でやっていたものを、2,000円に値上げすることにしました。しかし、値上げすることに心理的な抵抗があり、なかなか踏み切ることができませんでした。そのため、しっかりと自身の手技にもっと価値があることを意識し、自分に言い聞かせることで自身を持つことができるようになりました。

また、売上の一部を広告費に割くというマインドセットができていなかったため、まずは小額から広告のテストを始め、実際に結果が出たら継続していくという形で試してみることにしました。

既存の患者さんの料金は一切変更せず、新規の方から新しい料金体制に移行させたかったので、少しでも早く地域の新患さんを獲得できるチラシを広告媒体として選び、毎月3,000部から5,000部配布しました。

どうすれば、集客できるチラシが作れるのか?

2種類のターゲットを想定

今回の施策では、2種類のチラシを用意。1枚は、肩コリと腰痛の症状をお持ちの方を対象にし、もう1枚は、腰痛を治すためにお金を無駄にしていると感じている人を対象にしました。

新規限定の特別料金を設定

通常は初回料金を3,000円に設定していますが、このチラシでお問い合わせをいただいた新規の患者さん限定で、半額の1,500円になる特別料金を設定しました。これにより、この価格なら試しに一度相談してみよう!と思う方を増やすことができます。

実際に使用されたチラシと結果を紹介

それでは、保険診療に頼りきって平均月商90万円だった治療院が、自費移行とチラシ集客で6ヶ月連続月商250万円を達成した、集客成功チラシの実物画像をご覧ください。

患者さんへの反応予測

価格の変更に関して
新規患者さんからの料金変更なので、既存患者さんに関しては特に大きな影響はないと予測。
新規患者さんに関しては、地域の中では少し1回の支払い金額が大きい治療院になったので、「もっと安く通えるところがあるんじゃないかな?」と考える高齢者の方などは、リピート率が下がるのでは?と想定。

チラシ配布に関して
これまでチラシの配布をしたことがなかったことで、今まで院の存在を知らなかった人も相当数いると予測。そこで最初のほうは「こんなところに治療院があったんだ!」という患者さんもある程度獲得できる見込みで、1/1000~1500程度の高い反応が得られるのでは?と予測。(成果が出れば継続する、ということで納得してもらっているので、最初の成果は死活問題。)

今回のチラシ配布結果

価格改定後、予想通り既存の患者さんの来院数には大きな影響はなかった。
それに対し、新規患者さんの6回通院到達率が1回単価500円の際は約60%~65%だったのが、1回単価2,000円にした初月は21%まで激減。
チラシ配布に関しては、5,000部配布して5件の来院を獲得。
続いて2度目の配布は1万5,000部配布して16件の来院を獲得。

最後に:

単価を上げた初月のリピート率の激減については、マインドセットの変化が追いついてなかったことや、施術というより、問診のクオリティが保険診療時にやっていたものと大差なかったことが原因と考えられました。(→実際、その後マインドセットの変化が追いついてきたことや、サンキューレターの実施、問診のブラッシュアップを繰り返すことで、翌月は37%、さらに直近では53%まで回復。その間手技内容に変化なし。)

チラシに関しては予想通りの反応を獲得。実際院長からも「7年間ここで治療院しているのに、結構な患者さんから“こんなところに治療院があったなんて知らなかった”と言われて驚きました。」と言われたことから、新規患者さんの少なさは露出の少なさにあったことを確信できた。(→直近のチラシ配布2回ではいずれも19/30,000部反応を獲得。徐々に院の認知が進みだしているようだが、まだタイミングが変われば反応してくれる層はしっかりと残っている)

これらの施策を継続後、新患さんの人数が月に30名以上、6回リピートの達成率が40%を超え始めた段階で月商250万超えをキープできるようになりました。(2016年10月時点、6カ月連続達成中)。今後月商300万を視野に入れるため、施術価値を高め単価を上げるようにするか、スタッフを雇いキャパを広げることを検討しています。

この他にも、「新しいお客様を増やし、リピート来店してもらい、利益を倍増させる!」
そんなチラシや集客ツールが、どんどん作れちゃうアイディアをお探しなら、
ぜひこちらも参考にしてみてください。↓

整体院集客成功チラシテンプレートダウンロードボタン


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