驚くべき!「ストーリー」のちからで、高額商品を即決する顧客を集める工務店

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差別化が難しい商品を扱っているから、思うように集客ができない…

そんな時には、「この人から買いたい!」
そう思わせることで、競合が真似できない販売力を手に入れることができます。(2分ほどの動画です)

即決客を半年以上集客し続けている工務店のお話

(月間くすのせ H29年11月号より)

通常「家」は成約までに早くて3カ月~4カ月の時間がかかります。平均しても6カ月間ほどの商談を行い成約に至ります。相談即決成約になることは、ほとんどありません。

しかし、今回ご紹介する工務店は少し違います。
他のハウスメーカーとそう変わらない工務店ですが、チラシに「ある内容」を盛り込むことで、集客した顧客の9件中2件が1カ月以内に成約内定となりました。

しかも、そのチラシは半年以上定期的に使い回していますが、未だに反応は衰えません。

他社との差別化が難しい…

この工務店のウリは「断熱」という部分でした。

しかし、これを「ウリ」にするのは極めて困難でした。なぜなら、一般的に家を購入する人の中では、「断熱」は優先順位が低いからです。目に見えず、購入時に違いを感じずらいものであれば尚更です。

また、断熱性能の違いを説明したのとしても、一般の人には伝わりにくい。ということがありました。

「何」を売るかではなく、「誰」が売るか

「ある内容」とは…

独自のウリを作れないのなら、どんな想いでそのビジネスをしているか。「売り手のストーリー」を語ることで、「この人から買いたい」そう思ってもらい集客に結び付けることを目的にしました。

「売り手のストーリー」とは、その商品の開発秘話や、その商品をなぜリリースするに至ったか。そういった内容を1つのストーリーとしてチラシを作成したのです。

もしあなたが、扱っている商品の特性上、独自のウリが作れないのであれば、ぜひストーリーの力を使ってみて下さい。

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