【画像有り】費用対効果10.5倍!!スタッフ教育と同時に29万6,000円の売上アップに成功したDM集客事例

もしあなたが、

  • スタッフにやりがいを持ってお客さんに接してもらいたいなら…
  • 少ない費用で10倍以上の売上を獲得したいなら…
  • 自社に導入しやすいDM集客手法を知りたいなら…

この記事はあなたのためのものです。

成功事例が生まれたのは、街の鰻屋さん。
「新店舗出店を機に店長に就任したスタッフにお客さんをつけたい」という狙いの元に実施されて見事に成功した集客事例レポートです。

鰻屋さんの成功事例ですが、このDM集客手法は他の業態でも活用できます。
ぜひ最後まで読んで、DM集客のポイントをマスターしてください。

「人材教育」と「売上アップ」を同時に達成するDM集客手法とは?

求人難の今、かつてないほどに人材教育が難しくなっていると感じませんか?

  • 厳しくしたらすぐに辞められてしまう…
  • 優しくしてたら、サービス提供の質が上がらず売上も頭打ち…
  • 多少の失敗(=売上減)は受け入れつつ、成長を待つほかないのか?

こんな葛藤を抱えている社長さんは本当に多いです。
そんな中、こういった悩みを一気に解消できたのがこの事例です。

根本解決とまではいきませんが、繰り返し似たような切り口を用意することによって「人材教育」と「売上アップ」を同時に達成することができます。

今回、この鰻屋さんが取り組んだのは
「アルバイトが店長に就任しました!よろしくお願いします!」と店長就任を一緒にお祝いしてほしい旨のDMをお得意様宛てに送ることにしました。

お得意様の中でも特に
高額な買い物をよくしてくれるお客様
長年通ってくださってるお客様

この2つの属性のお客様にターゲットを絞って合計483枚のDMを送付。
すると、109人のお客様が来店し、2万8,146円の費用で、29万6,000円の売上を獲得したのです。

平均の顧客単価は2,700円!
非常に費用対効果の高い施策となりました。

さらに嬉しいことに、今回の施策によって、新店長になるスタッフの意識が大きく変わったのです。

自分がDMのメインキャラクターとなり、お客様に声をかけてもらうことによって、普段何気なく行なっている作業や、接客の重要性、店長を務めることの責任の重さや、お客様に喜んでもらうことのやりがいをよりリアルに自覚できるようになったのです。

どんなDMが「人材育成」と「売上アップ」を達成してくれる?

こちらがこの成功事例で実際に使われたDMです。

新しい店長をキャラクターにして、新店長の人柄を知ってもらうとともに、アルバイトだったスタッフが自社への就職を選んでくれたことに対する喜びを、お得意様と共有するような内容となっています。

表情豊かな写真を載せることで、新店長のひととなりを伝えやすくしています。
割引額は、これまでのDMと同様20%オフ。

お得意様への感謝の気持ちが込もった内容になっていることが重要です。

この成功事例をあなたのお店に活かすには?3つのポイント

「自己重要感」が人のやる気と自覚を引き出す要素

これまでこの鰻屋さんでは社長や社長の奥さんがメインのキャラクターでした。
そこに新店長というキャラでDMに登場してもらうことで、嫌でも新店長の「自己重要感:自分は価値ある存在であると認識する感情」が高まります。

すると、
ふさわしい行動をしなくちゃ。
責任ある行動をしなくちゃ。
と、自覚が高まり、仕事の作業内容は同じでも向き合い方が全く変わってしまいます。

これがDM集客でスタッフさんに登場してもらうメリットです。
一般的なヒラのスタッフさんであれば、DMに掲載されることを嫌がるかもしれませんが、今回のように店長就任などのケースでは、登場させやすいですよね。

そして、一度目のDMでお客様からの良いフィードバックをたくさん受け取ったスタッフは2回目以降のDMに出てくることにそれほど大きな抵抗感を示さなくなります。

やはりお客様に喜んでもらいながら、声をかけられることは嬉しいですからね。

DMに登場するスタッフには「親しみやすいキャラ付け」と「品質保証」を

「今回はDMを買いてるのが社長。
写真に登場するのが新店長で、写真には新店長のコメントをつける」

という形をとっています。
表情豊かな笑顔の写真を2つ掲載することで、お得意様に「親しみやすさ」を感じてもらうことに成功しています。

さらに、新店長の腕がたしかなことをきちんと保証してあげることで、お客様も安心して「一緒にお祝いしてあげようかな」という印象を持って、買い物をしてくれます。

「社長に対する信頼を、スタッフにきちんと移してあげる」ということをしないと、今回のような成功事例にはならなかったでしょう。

イベントDMは感謝を伝え、喜びをお客様と共有するために使う

今回のようにDMでの集客をしようと思ったら「新商品の案内」や「クーポンをつけただけの案内」となってしまうことがほとんどですが、それはお客さんに「クーポンつけたから買ってよ。お得でしょ」と、押し売りしているのと変わりません。

すると、お客様はDMを「売り込み」と捉えて、届くたびに警戒するようになってしまいます。そうなるとDMは読まれなくなるので、結構な費用をかけるだけの売上を立てられなくなります。

一方で、今回のような「お客様と喜びを共有するための機会」として演出すると、そういった「売り込み感」を弱めながら、売上アップを図ることができます。

お店の事情も共有するほど、より身内になってくれるので、それだけ離脱しづらくなる、という副次的なメリットも大きいのです。

ぜひ、あなたも今回の事例を参考に
DM集客に挑戦してみてくださいね!その影響力の大きさにワクワクするはずです。

P.S. もっと詳しくこの成功事例を知りたい!チラシの中身まできちんと読みたい!って方はこちらで確認いただけます → コチラ

関連記事

コメントを残す

*

CAPTCHA